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シムシムレンレン

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まとめ

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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱

念願の映画を観て参りました!
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱』
これをスクリーンで観たいと思い続けて何年経ったでしょう…。
夢は叶うのですね~☆
贅沢を言えばりんちぇ好きがピークの時に観たかったのですが(^^;

先着50名様にプレゼントがあるとの事で、
上映1時間前に到着したにもかかわらずもらった整理番号は
60番台…プレゼントは終了しました~と
明るく言われてしまいました(´Д`)
私は天地大乱しか観なかったのですが、その前に天地黎明を上映
していたので、引き続きで観る人がチケットを既に購入していたのかぁと
勝手に推測。天地黎明の上映が終わって出て来た人の数…。
たくさんで驚きました(ごめん、りんちぇ)
20年ぐらい前の映画なのにこの人気。スゴいです。
さらに驚いたのが女子(?)率!!ほとんど女の人でした!
アクション映画なのに!カンフー映画なのに~!
いろいろな驚きと共に座席に着いて、上映を待っていると
そこかしこから香港の俳優さん達の名前が聞こえてきました。
それも自然に。(笑)というのも、香港や中華圏の俳優さんって
名前を言っても誰?ってなる事が多く、○○って映画に○○って役で出てた人
って説明をしてようやく” あ~、あの人ね ” っていう行程を経て
本題に入る事になるので、自然に名前を言ってそれを説明なしに
普通に会話が成り立っている事がとても心地良く、思わず
にんまりしてしまいました(^^;

で、肝心の映画の感想なのですが、
今更書く事もなく(^^;とにかく面白かったの一言です!
アクション好きで未見の方は是非!りんちぇのきれきれの
すんばらしいアクションをご覧下さい!!ドニーさんとの
歴史に残る名勝負は必見ですよ~☆
やはり出来る人同士のアクションはすごいです!
ストーリーも中々しっかりしてるので、オススメですよ!

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プリンセス トヨトミ

久しぶりに映画をレイトショーで観て参りました♪
『プリンセス トヨトミ』

以下、ちょっぴりネタばれを含みますので
知りたくない方は読まないで下さいね☆

おもしろいっ!というのとおもしろくないっ!
という正反対の意見があったので
どちらなのだろう…と思いながら観ました。

結果…どちらでもなかった…(^^;)
おもしろくなかったわけではないけれど…
おもしろかったかと言われれば…???だし…。
上滑りな、中途半端な感じでした。

なんでかなぁ~と思ったら
登場人物の誰にも感情移入が出来なかったからかも
という結論に達しました(^^;)

一番のポイントであるなぜ大阪国の人達が
これほどまでしてトヨトミの末裔を守るのか、
説明だけだったので、いまいち納得出来ないというか
感動しなかったというか…。
これに共感、感動、納得しないと
最後も” ふ~ん"とか” よくわからん ” といった感じに
なると思うのですが、いかがなもんでしょう。

いつもの事ながら観ながら感じたしょーもない事を
書いてみます。
まず、中井貴一さんの髪型。
お好み焼いている時と大阪国の総理大臣の時の髪型が
カツラを付けて変えていたのですが…。
そのカツラに秘密がっ?!
と思ったけれど、な~んにもなかった(^^;)

警察に張ってあった標語。
『アカン! おかん! 破産!』←表記の仕方はうろ覚え
何の標語かわからん…。
イケナイ所からお金を借りちゃダメって事か??

松平(堤 真一さん)はアイスキャンディーやソフトクリーム等の
アイス類が好きという設定のようで、
仕事の合間合間によく食べているのですが、
ホテルに帰ってからもアイスを食べていて、そのアイスが
レディーボーデン(多分)のパイントサイズだったので
どんだけ食べんねんっと心の中でツッコミました。

後は、この映画のメインと噂される
はるかちゃんの大阪を疾走するシーン。
殿方にはこのシーンだけでもこの映画を
観る価値があるそうです(^^;)

大阪のあちらこちらが映るので、
大阪の人達や大阪の街を知っている人達にとっては
いろいろ楽しめる映画なのではと思いました。

『ブラックスワン』

ブラックスワンを観て参りました(^^)
なんというか……怖かった~(^^;)
観ていて痛いっと思うシーンが多かったです。
ちょっと想像しているのとは違いましたが、最後までハラハラどきどきで
観る事が出来ました。

最後の舞台本番シーンの衣装がとっても素敵でした☆
黒鳥の衣装や踊りもとってもよかったです(^^)

現実と幻覚を行ったり来たり…。観てる方も訳がわからなくなるのに
自分がこんな状態だったら、もう、本当に大変だわ(︒ ɷ︒ )
真面目すぎるのか、自分に厳しすぎるのか…はたまた母親への意地なのか…。
もちろん、自分の上に行きたいっていう気持ちがあるんだろうけど…。
それほどまでに打ち込めるものがあるのは幸せな事だとは
思うけど、これほどまでになるとどうなんだか…(ˇᴥˇ)
何事もほどほどにね~と思った映画でした。


阪急電車

先日、チケットを頂いたので
映画『阪急電車』を観て来ました~♪

※以下ネタバレ含みますのでご注意下さい※

今津線沿線だけでなく神戸にあるお店や場所なんかも
ちらりと映っていておおぉ~となったりしていました(^^;)
お話は面白かったです☆
いろんな感情が行ったり来たりでちょっと疲れた感はありましたが…。
どんな感情が行ったり来たりしたかというと、
怒りとほんわか胸きゅん
他の感情もあるのですが、大まかに言うとそんな感じです。

怒りは中谷美紀さんが演じるエピソードと
戸田恵梨香さん演じるエピソード。
セレブ気取りのおばさん達のエピソードは怒りというよりイライラw

中谷美紀さんの恋人を取られたお話、自分に重ねて観てしまい
とっても怒って観ていました。
あ、実際に恋人を取られた事はありませんよ(^^;)
男の言った台詞(大体ですけど)
「おまえは1人でも大丈夫だろ?こいつは俺がいないとダメなんだ…」
くぅ~っ!!
どちらかと言うと私も1人で大丈夫と思われるタイプなので
心の中で「わかってないなぁー!!そういうフリなんだよ!!
こういうタイプの女は取ってやったという自己満足と
私が悪いの(微塵も思ってないくせに)とか言って
自分に酔ってるだけですからっ!!
誘ったのは人の彼氏(しかも会社の先輩)だからで別に
アンタじゃないとダメじゃないですからっ!!」
とぷんすかしておりました。(^^;)
なので討ち入りした時はスッキリしたし(私には出来ないと思う)
その後の涙で私もちょっぴり涙してしまいました。

戸田恵梨香さんのエピソードの場合は
男がサイテーなのは言うまでもないのですが、
戸田恵梨香さん演じる彼女に“ なぜ別れないっ!! ”
という怒りの方が強かったです。
他人から見たら明らかなんですけど、当事者だと難しいんでしょうか…。

ほんわか胸きゅんは
勝地涼さんと谷村美月さん演じるカップルと
玉山鉄二さんと有村架純さん演じるカップルのエピソード。
うらやまし過ぎるっ!!ただただうらやましい…w
相手をとってもとっても思ってる感じとか、もぉーーーっ!!
って感じです。どんな感じだ(^^;
いいなぁ~いいなぁ~と思って観ておりました。(*^^*)

それぞれ皆前向きに進んで行くので最後はさわやかでした。
(感情のアップダウンの為ちょっと疲労感はありましたが)

どの登場人物にも自分と少しずつ重なる所があって、共感しながら
興味をもって観られるので、2時間があっという間に感じました。

孫文の義士団

アジアオールスター奇跡の競演!
辛亥革命前夜の香港を舞台に、未来を変えるため
立ちあがった名もなき義士たちの戦いを、
超絶アクションと壮大なストーリーで描き出す……

※以下ネタばれあります※

いあぁ~切ない…切な過ぎです…(;;)
もぅ革命ってなにっ?!
辛亥革命が起こって清朝倒す事が出来てもさぁ…
民主化の第一歩かもしれないかれども…
はぁ~~(' д`)
まぁ映画自体のお話はフィクションなんでしょうけど(^^;)
アクション映画観てすっきりしたかったのに
このモヤモヤイライラ感(笑)
アクションはスゴいし、セットもスゴいし、
キャストはスゴいし、スゴいことずくめなんですが
みんな死んでしまうのが嫌すぎる(T T)
“ 明日は~ ”とか未来の話をしているのが辛すぎでした。
だって君たちに明日はないんだよ…(T^T)
泣けますので、泣きたい方は是非。
血とか暴力苦手の方にはオススメしません。

観ている間ちょっと現実逃避で、
范冰冰さんが以前から誰かに似てるなぁと思っていたのですが
今日解りました。

ファンさん 本上さん 
范冰冰さん         本上まなみさん

似てませんかね?(^^;)
後、臭豆腐役の人がスリムクラブの真栄田さんに似てるとか、
ドニーさんの最後玉砕シーンでの顔が井手らっきょさんに似てるとか
関係ない事考えてました(^^;)

前半は各キャラクターの背景等の説明的な感じで
後半はハラハラドキドキで、2時間以上あったけれど
ダレる事なく、でも観終わった後はちょっとぐったりする映画でした☆

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